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幸福・幸せ研究室

幸せホルモン、幸福感をもたらす7つの脳内物質

幸せな気分、幸福感を感じる私たちの「心」

私たちの心は、脳のはたらきによります。

私たちの脳には、1000億個とも言われる膨大な数の神経細胞があり、それらは互いに情報を交換しています。

そこに生まれるのが、私たちの心。
心は、脳の神経細胞が情報交換を行うことで生まれます。

幸せな気分、幸福感をもたらす脳内物質とは

脳の神経細胞同士の情報交換を担っているのが、「神経伝達物質」です。俗に「脳内ホルモン」「脳内物質」とも呼ばれます。

神経伝達物質は100種類以上あると言われていますが、はっきり確認されているのは数十種類ほど。

その中で、私たちの心、特に「幸せ」や「幸福感」に深く関わる脳内物質は、以下の7種類。

  • ドーパミン:快感や幸福感、意欲をもたらす
  • アセチルコリン:リラックスし、心身にエネルギーを貯める
  • βエンドルフィン:脳内麻薬
  • セロトニン:精神に安定をもたらす
  • GABA:緊張やイライラ、不安を緩和
  • オキシトシン:愛情を育てる
  • アドレナリン:ストレスと戦う

幸せで成功をつかんでいる人たちは、これらの脳内物質をコントロールするのが上手とも言われています。

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