幸福度向上の取り組み

幸福度向上に取り組んでいる国際&グローバルな組織

幸福度向上の取り組みを行っている国際的な組織のイメージ画像

幸福度の向上に取り組んでいる国際的な組織をまとめました。
私見による拙い解説付き。

恐らく今後増えていきます。

GHC

Global Happiness Council
http://www.happinesscouncil.org/

幸福度研究における専門家による組織です。メンバーの専門分野は多岐にわたっていて、心理学、経済学、都市計画、市民社会、ビジネス、政治など。
これら専門家先生方による研究の結実が『Global Happiness Policy Report』となって発表されています。これも、適当な訳語が見つからなかったので、『グローバル幸福度政策レポート』とでもしておきましょうか。

構成員を見れば、エド・ディーナー、マーティン・セリグマンといった幸福度研究を牽引してきた大物も。

それにしても人数が多い。
こんなにたくさんいて、どうやって報告書をまとめるのだろう。他人事ながら少々心配にはなるのでした。

OECD

Organisation for Economic Co-operation and Development
経済協力開発機構
公式ホームページ

OECD加盟国と他の主要国における人々の幸福度(well-being)を継続的に調査し、その成果を「How's Life?」として隔年で公表しています(日本語訳は『OECD幸福度白書』として出版)。

関連URL

OECDの「より良い暮らし指標(Better Life Index)」Webアプリケーション
http://www.oecdbetterlifeindex.org/
幸福について世界中の人々と議論するために設計された、双方向Webアプリ。2011年5月開設。私たちの幸福にとって何が最も重要なのかを解き明かそうとしているそうです。
自分自身の指標やそれぞれの重要度を、他の参加者やOECDと共有できます。自分も参加している感が味わえて楽しいですよ。
ぜひお試しを♪

OECDについて日本語で書かれているサイトはこちら。
http://www.oecd.org/tokyo/

日本の「より良い暮らし指標(Better Life Index)」
https://www.oecd.org/statistics/Better-Life-Initiative-country-note-Japan-in-Japanese.pdf

SDSN

Sustainable Development Solutions Network
持続可能な開発ソリューション・ネットワーク
公式ホームページ

国連の組織。
下記サイトに「World Happiness Report(世界幸福度報告書)」を掲載しています。
http://worldhappiness.report
毎年3月に発表される「世界幸福度ランキング(World Happiness Ranking)」は日本でもしばしば話題になります。大概、その幸福度の低さで。

SDSN Japan

SDSNの日本の拠点も一応あるのですが、NEWSが更新されなくなり、2021年6月28日時点でも2017年11月16日で止まっているのでした。機能しているのか?わかりません。

SDSNは、持続可能な開発へ向けて、学術機関や企業、市民団体をはじめとするステークホルダーの連携のもとに解決策を導き、持続可能な社会を実現するための最善の方法を明らかにして共有することを目的としているグローバルなネットワークです。世界のSDSNネットワークを構成する日本のハブとして、SDSN Japanが2015年に発足し、理事会において活動の方向付けを行っています。

その他国連の取り組み

国際幸福デー

https://www.dayofhappiness.net
国連が定めた日で、3月20日。
ハピネスデー、幸福の日。

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